対応マップ / ビジネス / ビジネス変革
中分類7マインド・スタンス新設
不確実性の高い環境下において、新たな価値を生み出すために必要な、意識・姿勢・行動(マインド・スタンス)を問う。ビジネスにおいて価値あるものを、変化に柔軟に対応しながら素早く継続的に提供するために必要な、アジャイルなふるまいに関する考え方を問う。
— シラバス案 Ver.0.1【内容】より
出題範囲(小分類・項目・用語例)
1. マインド・スタンス
- 変化への適応
- 環境や仕事・働き方の変化を受け入れ、適応するために自ら主体的に学んでいる。
- 自身や組織がもつ既存の価値観の尊重すべき点を認識しつつ、環境変化に応じた新たな価値観、行動様式、知識、スキルを身につけている。
- コラボレーション
- 価値創造のためには、様々な専門性をもった人と社内・社外問わずに協働することが重要であることを理解し、多様性を尊重している。
- 顧客・ユーザーへの共感
- 顧客・ユーザーに寄り添い、顧客・ユーザーの立場に立ってニーズや課題を発見しようとしている。
- 常識にとらわれない発想
- 顧客・ユーザーのニーズや課題に対応するためのアイディアを、既存の概念・価値観にとらわれずに考えている。
- 従来の物事の進め方の理由を自ら問い、より良い進め方がないか考えている。
- 反復的なアプローチ
- 新しい取組や改善を、失敗を許容できる範囲の小さいサイクルで行い、顧客・ユーザーのフィードバックを得て反復的に改善している。
- 失敗したとしてもその都度軌道修正し、学びを得ることができれば“成果”であると認識している。
- 柔軟な意思決定
- 既存の価値観に基づく判断が難しい状況においても、価値創造に向けて必要であれば、臨機応変に意思決定を行っている。
- 事実に基づく判断
- 勘や経験のみではなく、客観的な事実やデータに基づいて、物事を見たり、判断したりしている。
- 適切なデータを用いることにより、事実やデータに基づく判断が有効になることを理解し、適切なデータの入力を意識して行っている。
2. アジャイルなふるまい
- アジャイルなふるまいの考え方と手法
- アジャイルマインド
- 仮説検証
- スプリント(期間のサイクル)
- ふりかえり
- KPT
- 価値駆動
- アジャイルの原則
- アジャイルソフトウェア開発宣言
場面で考える練習問題
この中分類の問題は準備中です。